大相撲の取組みの際、横綱に土がつくなどの番狂わせが起きた時
土俵に投げ込まれるのが座布団。
大相撲の風物詩とも言えますが(ボクは座布団が飛び交っているの好きですが。。)
「危険だ」との声を考慮して、初めて座布団を紐でくくった
今秋の大相撲九州場所です。
しかし、番狂わせも何も・・・
それにしても、
倒すべき横綱がいない理由からか??
相撲界のイメージが悪くなったためか??
九州場所の初日は相当な空席が残る結果となりました。
会場の福岡国際センターに当初予定されていた席数は7,500席。
それに対し初日の客数は4,700人だったとか・・・。
過去3年で最も少ない入場客数だそうです。
武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)も
「来ていただきたいんだけど」
不人気の原因は
八百長騒動、
大麻事件、
時津風部屋の暴行事件の裁判の経過もそうでしょうね。
でも、何よりの原因は、3場所連続となる朝青龍の休場かと思います。
朝青龍の休場は場所前から周知の事実だっただけに、
致し方ないと思います。
結局、何だかんだ言っても、相撲ファンは
存在感のある朝青龍の相撲を見たいのでしょうね。
<大相撲九州場所>寒風 広い升席、当日自由席…
満持したが 初日、この4年で最少
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